Search…
Integrations
ユーザーと権限
Excel
Excelファイルの操作を行うアクション一覧です。

SelectSheet

概要

SelectSheetは、ワークシートを選択するアクションです。

パラメーター

*は、必須パラメーター
名前
概要
filename*
文字列
使用するExcelのファイル名
+get_file_1
sheetname*
文字列
使用するExcelのシート名
Sheet1
middleware
文字列
使用するミドルウェア名
xlsx

アウトプット

タイプ
概要
Worksheet
ワークシート
選択したワークシート
※使用例のアウトプット参照

使用例

+select_sheet_1:
action>: SelectSheet
filename: +get_file_1
sheetname: 'データ'
# => {
# "filename": "/tmp/1decfdb0-7795-4b7c-a851-668c2b81a067/local/詳細データ集計.xlsx",
# "sheetname": "データ",
# "rows": 195
#}

ReadCell

概要

ReadCelltは、セルの値を読み込むアクションです。

パラメーター

*は、必須パラメーター
名前
概要
worksheet*
ワークシート
対象のワークシート
+select_sheet_1
celllabel*
文字列
読み込むセルラベル
A2
middleware
文字列
使用するミドルウェア名
xlsx

アウトプット

タイプ
概要
Anything
返却された値による
取得したセルの値
※使用例のアウトプット参照

使用例

+read_cell_1:
action>: ReadCell
worksheet: +select_sheet_1
celllabel: G2
# => 157

WriteCell

概要

WriteCellは、セルに値を書き込むアクションです。

パラメーター

*は、必須パラメーター
名前
概要
worksheet*
ワークシート
対象のワークシート
+select_sheet_1
celllabel*
文字列
読み込むセルラベル
A2
value*
文字列
書き込む値
123
middleware
文字列
使用するミドルウェア名
xlsx

アウトプット

タイプ
概要
Worksheet
ワークシート
新しいワークシート
※使用例のアウトプット参照

使用例

+write_cell_1:
action>: WriteCell
worksheet: +select_sheet_1
celllabel: A12
value: 'まとめ'
# => {
# "filename": "/tmp/0495be82-5eb2-4981-b251-6c39c603a31d/local/集計表.xlsx",
# "sheetname": "1月",
# "rows": 12
# }

ReadRange

概要

ReadRangeは、シートの指定した範囲の値を2次元配列に読み込むアクションです。

パラメーター

*は、必須パラメーター
名前
概要
worksheet*
ワークシート
対象のワークシート
+select_sheet_1
range*
文字列
読み込むセルラベル
A1:B10
middleware
文字列
使用するミドルウェア名
xlsx

アウトプット

タイプ
概要
Array
配列
取得した範囲の値を[行][列]の2次元配列として返却します。
※使用例のアウトプット参照

使用例

+read_range_1:
action>: ReadRange
worksheet: +select_sheet_1
range: 'A1:B10'
# => [
# [
# null,
# "第1週"
# ],
# [
# "林檎",
# 15
# ],
# [
# "みかん",
# 54
# ],
# [
# "キウイ",
# 34
# ],
# [
# "桃",
# 77
# ],
# [
# "八朔",
# 54
# ],
# [
# "オレンジ",
# 98
# ],
# [
# "グレープフルーツ",
# 53
# ],
# [
# "レモン",
# 34
# ],
# [
# "バナナ",
# 65
# ]
#]

WriteRange

概要

WriteRangeは、シートに配列を書き込むアクションです。

パラメーター

*は、必須パラメーター
名前
概要
worksheet*
ワークシート
対象のワークシート
+select_sheet_1
table*
配列
書き込む値の配列
[["id","name","age"],["1","taro","23"]]
celllabel*
文字列
書き込む位置のセルラベル
A2
middleware
文字列
使用するミドルウェア名
xlsx

アウトプット

タイプ
概要
Worksheet
ワークシート
新しいワークシート
※使用例のアウトプット参照

使用例

+write_range_1:
action>: WriteRange
worksheet: +select_sheet_1
table: +create_list_1
celllabel: A11
# => {
# "filename": "/tmp/a2f288c8-aec6-4bcc-b4f9-d9858846c928/local/集計表.xlsx",
# "sheetname": "1月",
# "rows": 11
# }

WriteCSV

概要

WriteCSVは、CSVファイルに値を書き込むアクションです。

パラメーター

*は、必須パラメーター
名前
概要
filename*
文字列
使用するCSVファイル名
test
table*
配列
書き込む値を配列で指定
[["Name","Female","Age","Address"],["Taro Okamoto","man","67","Osaka"],["Jiro Okamoto","man","64","Tokyo"]]
bom
真理値
BOMの有り無し
true(default)

アウトプット

タイプ
概要
File
ファイル
作成したCSVファイル
/tmp/05dc2b55-526c-404c-998a-fcce0905f377/csv/test.csv

使用例

+write_c_s_v_1:
action>: WriteCSV
filename: test
table: +create_list_1
bom: true
# => "/tmp/05dc2b55-526c-404c-998a-fcce0905f377/csv/test.csv"

ReadCSV

概要

ReadCSVは、CSVファイルを配列として読み込むアクションです。

パラメーター

*は、必須パラメーター
名前
概要
filename*
文字列
使用するCSVファイル名
+get_file_1
headers
真理値
ヘッダー行を含める場合は、trueとします。
true(default)
encoding
文字列
CSVファイルの文字コードを指定します。デフォルトでは、SHIFT_JISとして読み込みます。サポートされているエンコーディングは表外に記載しました。
shift_jis(default)
delimiter
文字列
デリミタの種類を指定します。 デフォルトでは、commaが指定されています。
comma(default), tab, semicolon
quote
文字列
CSVファイル内でデリミタを含む値に使用する引用符を指定します。 デフォルトでは、doubleQuotationが指定されています。 noSettingsを指定すると、デリミタに指定された値はすべて区切り文字として認識されます。
doubleQuotation(default), singleQuotation, noSettings

サポートされているエンコーディング一覧

utf8, ucs2 / utf16-le, ascii, binary, base64, hex, utf16, utf16-be, utf-7, utf-7-imap, CP932, CP936, CP949, CP950, GB2312, GBK, GB18030, Big5, Shift_JIS, EUC-JP

アウトプット

タイプ
概要
Array
配列
取得した値を二次元配列として返却します。
※使用例のアウトプット参照

使用例

+read_c_s_v_1:
action>: ReadCSV
filename: +get_file_1
headers: true
encoding: utf8
delimiter: comma
# => [
# [
# "名前",
# "性別",
# "年齢",
# "住所"
# ],
# [
# "Shane Tremblay",
# "Male",
# 86,
# "963 Gerlach Wall, Jeffreyborough, ND 19461"
# ],
# [
# "Renato Schroeder",
# "Female",
# 28,
# "796 Pfeffer Points, Mariannamouth, WI 59528"
# ]
# ]

CSVファイル内でダブルクォーテーションを使用している際に発生するエラーについて

CSVファイル内でデリミタ(区切り文字)の直後にダブルクォーテーションを使用している際に「Failed to parse CSV」というエラーが発生する場合があります。 その際にquoteパラメータに「シングルクォーテーション」もしくは「使用しない」を指定するとエラーが解消する場合があります。\
  • エラーが発生するCSVファイルの例
id, 商品名, 値段
1, sample1, "100"円
2, sample2, "300"円
3, sample3, "500"円

DeleteRange

概要

DeleteRangeは、指定範囲の値を削除するアクションです。

パラメーター

*は、必須パラメーター
名前
概要
worksheet*
ワークシート
対象のワークシート
+select_sheet_1
label*
文字列
範囲(セルラベル)
A2:A10
recalculate
真理値
再計算を実行します。範囲が大きい場合、パフォーマンスに大きく影響します。
false(default)
middleware
文字列
使用するミドルウェア名
xlsx

アウトプット

タイプ
概要
Worksheet
ワークシート
新しいワークシート
※使用例のアウトプット参照

使用例

+delete_range_1:
action>: DeleteRange
worksheet: +select_sheet_1
label: 'B10:F10'
# => {
# "filename": "/tmp/3f7e970d-60a6-4353-8ccf-c4c255986a80/local/集計表.xlsx",
# "sheetname": "1月",
# "rows": 10
# }

ChangeFileEncoding

概要

ChangeFileEncodingは、ファイルの文字コードを変換するアクションです。

パラメーター

*は、必須パラメーター
名前
概要
filename*
文字列
変換するファイルを指定します。読み込みに対応しているエンコーディングは表外に記載しました。
+download_file_1
save_as
文字列
変換後のファイルのファイル名を指定します。デフォルトでは、「ファイル名_文字コード.拡張子」で保存されます。
test_utf8.csv
target_encoding*
セレクト
変換後の文字コードを指定します。変換に対応しているエンコーディングは表外に記載しました。
UTF8
original_encoding
セレクト
元の文字コードを指定します。選択のない場合は、自動で判定されます。変換に対応しているエンコーディングは表外に記載しました。
Shift_JIS

読み込みに対応しているエンコーディング一覧

UTF8, UTF16, UTF16-LE, UTF16-BE, UTF7, UTF7-IMAP, UCS2, ASCII, Binary, Base64, HEX, CP932, CP936, CP949, CP950, GB2312, GBK, GB18030, Big5, Shift_JIS, EUC-JP

変換に対応しているエンコーディング一覧

UTF8, UTF8 (BOM有り), UTF16, UTF16 (BOM有り), UTF16-LE, UTF16-BE, UTF7, UTF7 (BOM有り), UTF7-IMAP, UCS2, ASCII, Binary, Base64, HEX, CP932, CP936, CP949, CP950, GB2312, GBK, GB18030, Big5, Shift_JIS, EUC-JP

アウトプット

タイプ
概要
File
ファイル
文字コード変換後のファイル
/tmp/05dc2b55-526c-404c-998a-fcce0905f377/test_utf8.csv

使用例

+change_file_encoding_1:
action>: ChangeFileEncoding
filename: +get_file_1
save_as: test.txt
target_encoding: utf8
original_encoding: ''
# => "/tmp/05dc2b55-526c-404c-998a-fcce0905f377/test.txt"