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ユーザーと権限
変数セット
変数セットとは、あらかじめ保存しておいた変数定義を利用することで、未定義変数設定ダイアログの入力をスキップする機能です。
変数は StoreValue アクションで定義することで利用できます。
StoreValue アクションを設定せず、未定義のまま変数を利用しワークフローを作成することもできますが、 そのワークフローを実行すると未定義変数設定ダイアログが開き、値の入力が求められます。
しかし、カスタムアクションのもととなるワークフローを作成するとき等、StoreValue アクションで変数定義を行わずにワークフローを作りたい場合もあります。
その際、挙動確認をしようと実行する度に未定義変数設定ダイアログで値を入力をする必要があり、少し不便です。 この場合、「変数セット」を一度設定してしまえばその値を毎回利用できるのでワークフローを作成しやすくなります。

変数セットの設定方法

変数セットは、StoreValue アクションを設定せずに変数を利用したワークフローを実行する際に開く未定義変数設定ダイアログで設定することができます。
このダイアログで値を入力し、「この変数セットを保存する」のチェックボックスにチェックを入れて「実行する」を押すことで、変数セットが作成されます。

変数セットの利用方法

変数セットはワークフロー設定画面右側のパネル下部ある「変数セット」タブで利用設定ができます。 このタブを開き、プルダウンを開くことで作成した変数セットを選択できます。 変数セットを選択したら利用設定は完了です。
ワークフローを実行する度に未定義変数設定ダイアログが開くのは変わりませんが、値がプリセットされた状態で開くため、すぐに「実行する」ボタンを押すことができます。

変数セットのコピーと削除

変数セットタブにはコピーボタンと削除ボタンがあります。
コピーボタンを押すと「(作成元の変数セット名) のコピー」が作成されます。 削除ボタンからは、選択している変数セットの削除が可能です。